血液検査

血液一般検査−内臓の異常や副作用をみる

静脈からとる血液から、血球の数などを調べます。
また関節リウマチに伴う内臓の異常や、薬の副作用などをみるためにも行われます。

白血球の数

白血球は、免疫システムの中心的な役割を持つ血液細胞です。病気の原因となるものが体内に侵入してくると、盛んに骨髄でつくられ、血液中の数もふえてきます。正常値は、男性で3500〜9300個/μ?(1マイクロリットルは100万の1リットル)、病原微生物に感染し、編桃炎、肺炎、胆のう炎、虫垂炎などが起こると...

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赤血球の数、ヘモグロビン値

赤血球は、血液細胞の中で最も数が多く、酸素を体じゅうに運んで細胞に渡し、細胞から二酸化炭素を受け取って肺にもってくる役割があります。正常値は、男性で400万〜540万個/μ?、女性で380万〜490万個/μ?。正常値より10%以上少なくなると貧血状態といえます。関節リウマチでも早期は、ほとんどの場合...

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血小板の数

血小板は、出血が起こったときに固まって血管の破れた部分をふさぎ、出血を止める働きをする血球です。正常値は、男性で13.1万〜36.2万個/μ?、女性で13.0万〜36万個/μ?。炎症があると数が増えます。活動性が高く、治療に抵抗性の激しい関節リウマチの場合、血小板の数が極端に多くなることがあります。...

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