血液検査

補体の検査

補体とは、抗体(異物に反応する物質)の働きを助けるタンパク質。
炎症に関わりますが、普段は血液の中にあって静かにしています。

 

しかしいったん体内に自己抗体ができると、抗体と結合してむやみやたらに臓器を攻撃し、炎症を起こします。

 

関節リウマチの場合、数値の変化はあまりみられませんが、悪性関節リウマチの活動期には低下します。
全身性エリテマトーデスの場合は、さらに数値が低くなります。