リウマチ・症状・治療

続発性アミロイドーシス

アミロイドーシスとは、アミロイドと呼ばれる特殊な繊維状のタンパク質が、細胞や組織の間に沈着して、様々な障害を起こす病気の総称です。

 

関節リウマチや、全身性エリテマトーデスなどの膠原病、がん、結核などの炎症が治療困難な場合、「血清アミロイドAタンパク」というタンパク質が非常にふえ、その状態が長期間続くと、このタンパクの一部が全身に沈着していきます。
これが、続発性アミロイドーシスです。

 

原因不明のタンパク尿、下痢や便秘を繰り返す消化管障害、肝臓の肥大などがあったら、この病気を起こしている可能性があります。