膠原病

膠原病の合併症としてもリウマチは起きる

膠原病には様々な病気がありますし、その病気独特の症状が出ます。
しかし、共通の症状もあります。

 

37℃台の微熱が続いたり、関節や筋肉が痛んだりします。
それも体中の筋肉や関節が痛みます。

 

その他、発疹や貧血、冷えると皮膚が白くなってやがて紫色になるレイノー現象などが、共通した症状として現れます。

 

そして、ある膠原病だと診断されていても、いつの間にか違う膠原病を合併していたり、違う病気になっていたりします。

 

膠原病の合併症としてのリウマチを発症することもあります。

 

様々なリウマチ性疾患
免疫異常

関節リウマチ(狭義のリウマチ)
●全身性エリテマトーデス
●全身性強皮症
●多発性筋炎
●皮膚筋炎
●強直性脊椎炎
●シェーグレン症候群

代謝異常 ●痛風
運動器の変性

●変形性関節症
●変形性脊椎症
●腰痛症
●腱鞘炎
●五十肩